アートフラワーを中心に、てづくりの雑貨やブーケ、マテリアルフラワーなどの販売・フラワースクールを開講しているデザイン工房です。

Material Flower
マテリアルフラワー

美しさを永遠に
咲いている花を美しさそのままに閉じ込めました

マテリアルフラワーとは

花の一番美しく咲いている時に摘み取り
特殊加工した製品です。

生の花を最も美しく咲いている形で乾燥させ、特殊コーティング液につけて製品に仕上げますので、生き生きとした表情のままの素材に仕上がります。

生花を使うため、
一輪一輪の花の表情がちがいます。

マテリアルフラワーは、手で触っても崩れたり、壊れたりせず、強度もあるため、チョーカー指輪ストラップなどのアクセサリーの素材として、また、フレームライトスタンドなどインテリアの装飾素材としても使用することができます。

花の裏側はきれいに加工されています。

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マテリアルとして様々な用途にお使いいただけます

マテリアルフラワー 水仙

マテリアルフラワーの品種展開は無限です。
それぞれの県花・市花・各種団体のシンボリングフラワーなど制作いたします。ただし、研究中の植物もありますのでいろいろご相談下さい。

赤バラ
赤バラ
  • サイズ2.5~3.0cm
  • 内容1BOX 6輪
ノースポール
ノースポール
  • サイズ1.5~2.0cm
  • 内容1BOX 10輪
アジサイ
アジサイ
  • サイズ3.0~4.5m
  • 内容1BOX 6輪
キク
キク
  • サイズ2.5~3.0cm
  • 内容1BOX 6輪

プリザーブドフラワーとの違い

最近ではとてもポピュラーになったプリザーブドフラワーですが、軽くて色鮮やかな長所もある反面、湿気や乾燥に弱く、日本の風土では2~3年も経つと色あせたり、花びらが取れてしまうことがあります。
その点、マテリアルフラワーは強度もあり、時間が経つと色はアンティークのように褪せていきますが、花の形が崩れるようなことはありません。

プリザーブドフラワーとマテリアルフラワーを比べてみました。

マテリアルフラワー
  • 花びらに柔軟性がある
  • 強度もあり、触っても崩れない
  • 湿気、乾燥によって品質が落ちない
  • 時間がたつとアンティーク色になる
  • 思ったよりも軽い
プリザーブドフラワー
  • 非常に柔らかい
  • 湿気に弱い
  • 乾燥しすぎると花びらが取れる
  • 2~3年で色落ちする
  • 軽い

マテリアルフラワーができるまで

Step1 生花からドライフワラーを作ります
Step2 花びらがおちないように止めます
Step3 特殊コーティング液につけます
この工程をディッピングといい、携帯ストラップや、アクセサリー等商品に応じて、回数を重ねます。
多く行うほど強度が上がります。
マテリアルフラワーの完成です

花のジュエル

花のジュエル
花のジュエルは、マテリアルフラワーを使用してブローチ・チョーカー・イヤリング・ピアス・ヘアーアクセサリー・携帯ストラップなど、商品化したものです。
現在、「花のジュエル」は福井県の水仙をマテリアルフラワーにして携帯ストラップ・根付として県内のお土産コーナーで販売しております。

▼画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

インテリアのポイントとして

アクセサリーとして